【受験合格体験記】 どのようにして東大に入学したのかをざっくり説明します。

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こんにちは。takuです。

今回は「僕自身の合格体験記」についてお話していきます!

【今回のポイント】
takuはどのようにして東大に入学したのか?
【こんな人にオススメ!】
自分が将来どこの大学へ行くか迷っている人!

今回から、僕の東大受験合格体験記について、
数回に分けて話していければと思います。

この記事を見て、是非今後の学習に役立てていただければ幸いです。

これで決まりだ!

中高時代から大学入学までの経緯について

まず、ざっくり僕がどういう経緯で東大に入ったかを説明します。

僕は中高一貫の進学校に通っていました。
Fランでも自称でもないと思います。

いわゆるコテコテの「中学受験勢」だったわけです。
まあここまで言ってますが、東大は2ケタ単位で出す学校なのでそりゃあガチでしょ笑

部活はサッカー部→吹奏楽部という意味不明な経歴です笑
一応、体育会系なのかな?と思うくらいでOK。

そして高3の春に引退、受験生になり、
一浪した後に東大に行きました。

以上がざっくりとした経歴になります。

なぜ東大を目指したのか?

なぜ東大を目指したのか?

これについて一から全部説明していこうと思います。

趣味から夢へ

まず、ルーツは間違いなく趣味です。

僕は小中あたりまではサッカーをやり、ゲームや鉄道を趣味として…
そんな生活を送ってきました。

その中で、例えば、

サッカー→海外の試合を見たい、ヨーロッパのリーグ戦をこの目で見てみたい。
ゲーム→世界観、そしてそのモチーフとなったヨーロッパの街並みを実際に訪れて感じてみたい。
鉄道→車窓を見るのが楽しい

こんな思いを抱きながら過ごしてきました。

そんな中、中学二年生の頃から将来の話についてちらほら話が出てくるんですよね。

その時に、taku少年はこう思いました。

俺、世界を旅しながら仕事がしたい

これが僕の将来の夢のルーツであり、今も根底には変わらずこの思いがあります。

夢から目標へ

そんな中、taku少年はあることに注目します。それがドラマです。

当時、テレビドラマで「リーガルハイ」「アマルフィ」(アマルフィは映画です)
というものが話題になっていました。

この作品は弁護士・外交官が登場人物として活躍しています。

これを見ていた当時の僕は「国際弁護士とか外交官とかになれば良くね?」
って思ったんですよ。

ちゃんと調べてはいませんが、国際弁護士は世界で活躍する法律のプロです。
そして外交官は外国の大使館で色々な仕事をする国家公務員です。

肩書も素晴らしいし、なにより世界で仕事をする機会が恵まれている。
自分にとってはうってつけではないだろうか?

そう思ってから、まず英語に力を入れ始めました。
それはもちろん、世界で旅するとか国際弁護士・外交官とかっていうのに英語は不可欠だからです。

そして、これらの職業をするための学問である法学を専攻することを決意したわけです。

ここまでは高校一年生あたりには決めていました。
恐らく、結構早く決めていたんじゃないかな?

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理系と文系の話

ここで一つ疑問が出てくると思います。

takuさんは「文系人間」なんですか???

違います!!笑
コッテコテの理系人間です!!

僕は数学が超得意で、国語が超苦手でした。
数学は文系内にはなりますが、学年1位にはなれるくらい得意です。(ちなみに中3の人生初模試でも学年1位)

もっと言えば、理科の方が成績が良かったです。

普通、こういう時は自分の得意科目に合わせて決めていくはずです。
しかし、僕はそんなことをしませんでした。

だって、自分の得意不得意で「どうせ弁護士なんて無理だ」って思うのって逃げじゃないですか。

僕は自分のやりたいことがあれば、それに向かって徹底的にやるべきだと思っていました。

実際、それが国語の苦手克服に繋がる大きな要因になったわけですが。

徹底的な実行

この「徹底」というポリシー?は東大受験のきっかけでもあります。

法学部に進学しようと考えた中で、「目指すならトップの東大」と思いました。

もちろん、こんなことを考えられたのは進学校の進学実績と成績が大きいです笑

細かい話をするとどこに行ってたのか推測できそうなので深くは言いませんが笑、
やっぱ早慶上智とか国立とか、皆さんが知ってる難関大学出身者を輩出するようなところでした。

それに、その中で全体の平均よりは高かったです。大体上の中下あたりです。

そりゃあ東大目指すよ笑。担任にも笑顔でお墨付きもらったくらいだし笑

ちなみに…

さて、最後にオチをお話します笑

今は本当に東大法学部に入って法律を勉強しているわけですが…

結局、法曹・公務員の道はやめることになりました笑

おい!そんなんで良いのか!笑
いいんだよ!笑

はい笑、ということで、まず将来の進路なんて十数年しか生きてきていない
クソガキに分かるはずがないんですよ笑

何も専門科目を勉強していない、していたとしてもその背景にある世の中のことを
全然わかっていない子供が世の中にどう関わるかなんて正しく決められるわけがありません。

でも、そのクソガキのくだらない夢は将来にちゃんとつながっていく
「大切な夢」でもあります。

将来なんて子供には分からない、可能性はある意味では無限だけど、ある意味では皆無っていう
何とも言えない状況の中でも、将来に向かって走ることは必ず将来に生きてくるはずです。

法律を勉強する先に会社があるかもしれない(商法とか)、公務員があるかもしれない(政治・行政)。

もちろん、僕がどう生きるか、はたまた皆さんがどう生きていくのかは
全く予想ができないと思います。

でも、自分が勉強した先に「それを勉強する意味があるのか?」は
自分で見出していくべきだし、実際に意味を見出せると僕は思っています。

終わりに―今回言いたかったこと

今回言いたかったのは一つだけ。

きっかけや意味なんてなんでもいい。
見つけること自体が大切だ。

将来の夢がコロコロ変わったっていいじゃないですか。
自分の大切な人生、正しく選択するために色々なことを考え、実行するべきです。

実際にそうやってまわり道をたくさんして、間違いを直してきたその結果、
東大生としての自分がいるんだと僕は思っています。

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