【これを読んでやれば英語は余裕】英文法の勉強法!たったこれだけで難関大でもいけるっていうヒミツを東大生が教えちゃいます。

科目別勉強法,英語

こんにちは。takuです。

今回は「英文法の勉強法」についてお話します!

【今回のポイント】
英文法は勉強するべきなのか?どうやって勉強するべきか?
【こんな人にオススメ!】
英語が苦手な人!英文法の勉強ってどこから始めればいいのか分からない人!

英文法は英語の基本要素の1つですが、勉強すること自体はめちゃくちゃ簡単です。

しかも、英文法を極めるだけでほぼ全ての大学の問題に対応できます。

今回は、そんな英文法の勉強法について東大生が解説していきます!
それでは!

これで決まりだ!

まずはじめに : 英文法は勉強するべき?

まずはじめに、英文法の必要性についてです。

きっと、「英文法ってやる必要ないんじゃないの?」って思う方がいるかもしれません。

結論から言うと「勉強するべき」です。これはしっかり説明していきます。

日本語の文法を考える

分かりやすくするために、英語ではなく日本語の口語文法について考えていきます。

ここでは就職活動を例に考えていきましょう。

就職活動では企業の選考、いわゆる入社試験を受ける必要があります。

この選考の第1段階はエントリーシートと呼ばれるもの。ここで「学生時代に頑張ったこと」などを作文します。

さて、以下に2つの文章を書きますのでご覧ください。

文章①:学生時代頑張ったことは「サッカー部でチームをまとめ、大学間のリーグ戦を勝ち抜いて優勝した」ことです。
文章②:学生時代頑張ったことは「サッカー部でチームをまとめ、大学間でリーグ戦で勝ち抜いて優勝した」ことです。

皆さんは、どちらの文章が良いと思いますか?

ビミョーだとは思うんですが①の方が良くないですか?特に「大学~優勝した」のところ。

「てにをは」の使い方は口語文法の助詞に当たりますが、
ちゃんと「てにをは」を使える最低限の言葉遣いを備えた人と
仕事をしたいと思うのは当然のことではないでしょうか。

コミュニケーションは難しい

次にコミュニケーションについて。

人とちゃんと話すと分かるんですが、なかなか自分の考えていることを伝えることができません。

これは英語を喋っている時の話をしているのではありません。
日本語でもそういうことは本当によくあります。

例えば、自分が意図せずに、しかも無自覚に人を傷つけてしまうことがあります。

よくいじめの問題で「私はいじめているつもりはない」って思うかもしれないけれど、
「いじめられていると被害者が感じたらそれはいじめとして成立してしまう」とか、ありますよね。

コミュニケーションって意外にもすごく難しいんですね。

ただでさえ日本語でもこんなに難しいのに、英語で文法も分からずに何かを伝えようとしたら
誤解されまくりそうじゃないですか?

だから、せめて文章の構造・ルールだけでも覚えて「何がどうなっているのか」を整理していく必要があるのです。

法則としての文法

文法は文章構造のルールです。

だからこそ、なぜそうなるのか?というメカニズム・法則が見えてきます。

この法則を知る利点は「知らないことが出てきたときに、その法則を使って捉えることができる」ということ。

例えば、「regard A as B」という語法があります。

これは「AをBと見なす」という意味で、これはすなわち「think that A is B」と似た意味になり、
第5文型(厳密には第3文型だが)の使い方が出来るわけです。

これらの知識は、実際に英文を読んだり書いたりしていく時にめちゃくちゃ役に立ちます。

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ここまでの説明から、英文法は絶対にやるべきです。

実際にやってみた方が分かりやすいと思います。
この説明だと理解できないかもしれませんが、分からない方もとにかく勉強してみてください。

英文法の勉強法

さて、次は英文法の勉強法について説明していきます。

やり方はかなり簡単です。かつ、できればすぐに英語の成績に効いてきます。

めちゃくちゃコスパが良いですね。

参考書について

まず、参考書について。

必ず「問題集」を使いましょう。というのも、アウトプットしながらやる方が効率が良いから。

実際に解きながら覚えるのに最適な問題集はいっぱいあります。
ForestやVintageなどもそれらの問題集に入ります。

その中でも、僕が一番オススメなのは駿台文庫の「新・英文法頻出問題演習」です。
できない人は「そこが知りたい英文法」も解くと良いでしょう。

これらの問題集の良さは「問題数が少ないこと」です。
頻出の問題に絞っているので、必要最低限の知識を楽に覚えることができます。

ちなみにですが、慶応の入試本番でちょうど問題集で出てきた知識がそのまま出てきました笑

問題集の使い方

次に問題集の解き方ですが、ひたすら解きます。

何回も繰り返し解くのですが、1回目は全部→2回目は間違えたところだけ→3回目は全部……
と繰り返していきましょう。

1つ1つの問題の負担も小さいので1日40問くらい解けばすぐ1周できます。

解き方はこれだけです。めちゃくちゃ簡単でしょ?

英文法と実際の英語

以上のような勉強法で英文法を勉強すればある程度は英語ができるようになります。

難関大の英語の2次試験でも、ある程度易しい問題であればすぐ解けます。

逆に言うと、文法を理解していないと易しい問題でも一苦労ですし、難しい問題は絶対に解けません。

この違いの原因は「基礎力」がポイントです。

英文法は簡単に勉強できますし、簡単に理解もできます。

だからこそ、絶対に出来ておかないといけないものなんですね。

何事にも基礎が重要です。その基礎をちゃんと押さえておくために英文法を勉強する必要があるわけです。

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終わりに

ここまで、英文法についてお話してきました。

お分かりいただけるかと思いますが、英文法は結構簡単・楽に勉強できます。

これをやらなくて何をやるんだ!って感じですね笑

しかも、英文法をやるかやらないかでその後の英語の学習のしやすさがかなり大きく分かれてきます。

それだけ重要なんですね。

なのでしっかり勉強するようにしましょう!

 

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