【学習効率が倍増する!】テスト対策で必ずやるべき学習計画の手順

勉強の意味

こんにちは。takuです。

今回は「定期テストの学習計画」についてお話していきます!

【今回のポイント】
定期テストの学習計画の立て方・立てる意味について解説。
【こんな人にオススメ!】
効率的な勉強をしたい方、学習計画の立て方が分からない方!

ぜひ、実際にやってアウトプットしながらやってみてください。

それでは!これで決まりだ!

テスト対策では学習計画がマスト!

皆さんは定期テストの際に学習計画を立てていますか?

一部の方には

「定期テストは勉強勉強!
学習計画なんて立ててどうするの?笑
絵に描いた餅だよね笑笑」

こんな風に思うかもしれません。

はっきり言います。そんな人は十中八九成績伸びません。

1割くらいの要領の良い人でなければ、学習計画は絶対にやった方が良いです。

以下に理由を2つお話します。

理由① : 時間を効率的に使うため

一つ目は、時間を効率的に使うためです。

先に述べておきますが、学習計画というのは

目標→どこまでの点数を取りたいか
試験範囲→何がテストに出るのか
対策→何を勉強するか
スケジュール→いつどこで勉強するか

以上、これらを考えることです。

当然、全部テストに関わってきますよね。

1割要領の良い人、と言ったのは、これらを無意識に考えることができるから。

少なくとも成績が伸び悩んでいる人は、学習計画をやらなくていい1割の要領の良い人ではなりません。

つまり、どこにどう時間を使えばいいのかというのを上手く配分することができずに
非効率的な勉強をすることが多いんですね。

理由② : モチベーションを維持するため

次に、モチベーションです。

理由①ともつながりますが、何をいつやるのかを把握すればそれに合わせて動きやすくなります。

そうすると、「今日はこれだけやればいいんだな」と余裕を持って取り組みやすくなり、
モチベーションを維持できるわけです。

逆に、何をやればいいか分からないと

「あれやって、これやって……あああ!めんどくさい!」

ってなります。

確かに、試験勉強全体で見ればやることはたくさんあると思います。

しかし、学習計画の段階でやることを細分化し、それらをスケジュール化していくことで、
タスクが小さくなり心理的・集中力的な負担を減らすことができるのです。

これはアイスピックと言われている仕事術として有名ですね。

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学習計画のポイント

ここまで、学習計画の必要性についてお話しました。
理解できた人は次に進んでください。

さて、ここからはどう計画すれば良いかについてお話します。

先ほど説明した、「目標・試験範囲・対策・スケジュール」の4つのポイント別に説明していきます。

ぜひ、実際にやってアウトプットしながらやってみてください。

ポイント① : 目標

まずは目標です。

皆さんが定期テストで気になるのは「点数」と「順位」ですよね。この2つで目標を立てるわけです。

この時に意識してほしいのは「現状の位置」と「全体の点数」です。

現状の位置というのは、現状自分がどのくらいの順位・成績なのかということ。

元々60点台・100番台の人が、次のテストで100点・1番はさすがに無理です。
逆にモチベーションを維持できなくなるのでオススメできません。

それよりも、自分が出来そうだけどなかなか難しいくらいの位置を目標として立てましょう。
元々60点台・100番台なら、次は70~80点・70~80位を狙うのがgood。

もちろん、長期的にゆくゆくは1番を狙う!これでも良いと思います。

ちなみに、基本的に科目別で見るべきですが、順位は総合順位だけ見れば良いです。
というのも、科目別で順位を見ても振れ幅が大きくてあまり参考にならないからです。

大体、平均と自分の点数だけ見ればOKです。

ポイント② : 試験範囲

次に試験範囲。これは当たり前ですよね。

どこからどこまでの範囲なのか。これは知らないとテスト勉強できませんね。

恐らく皆さん全員やると思うのですが、ここで意識してほしいのが「まとめること」です。

全科目何をやるのかを表などを使って1枚の紙にまとめてください。

これをやる理由は「対策とスケジュールを立てやすくなるから」です。

それぞれで別々にしておくと、いつ何をするのかを整理しにくくなります。

学習計画

ポイント③ : 対策

次は対策です。これは「何を勉強するのか」を考えるということです。

具体例を挙げて説明しましょう。

例えば、数学の範囲で「○○~△△ページの二次関数」が試験範囲だったとします。

この時に、教科書を読むのか、もしくは問題集を読むのかを考えるということです。

このブログをご覧になっている方は分かるかと思いますが、ここでは当然問題集を解きまくるのが正解です。

参考までに以下のテスト直前の勉強法についての記事をご覧ください↓↓
【テスト勉強は時間が勝負!】テスト対策完全攻略!やってはいけないこと

ここでのポイントは「傾向と対策」です。

傾向と対策は、受験やクイズでよく言われるワードですが、
「どんな問題が出る傾向にあるのかを分析して、傾向に合わせた対策勉強をする」ことです。

ここをしっかり押さえておかないと、テストに直接関係のないようなものを勉強してしまう可能性があります。

テスト対策でなければ何を勉強しても良いと思うのですが、
テスト対策という明確な目的を持って勉強する場合は、その目的にちゃんと適う勉強をするべきです。

その条件をちゃんと満たすために学習計画を立てる必要があるわけですね。

ポイント④ : スケジュール

最後にスケジュールです。

これは「いつどこで何をやるか」ということ。
カレンダーやスケジュール帳に勉強内容を書くわけです。

ここまで読んでいただいた方は、「アイスピック効果」があると思って
スケジュールを立てていただけると思います。

ただ、もうワンポイントだけ。それは「余裕を作る」ということです。

キツキツなスケジュールを立てると余裕もなくなって焦るし、
きつくて調子を崩す可能性や予定通りにいかずに遅れが出る可能性もあります。

一番良いのは土日に「予備日」を作ること。
そうすることで余ったタスクを予備日に回すことができます。

余っていなければ、前倒しでやるか休むか。どっちでもOKです。
余裕あって良いでしょ?

ちなみにですが、1日のスケジュールで「何時に~をやる」というところまではやっても良いし、やらなくても良いです。

というのも、そこまで徹底してできるわけでもないし、そうする必要もないからです。

これも余裕を持ってやるということですね。

東大生が実践した学習計画の例

参考までに、エクセルで学習計画のサンプルを作ってみました。

学習計画表サンプル

本当にこんな感じでざっくりで良いです。

今回は数学の問題集だけですが、科目数に応じてこれらを増やしていけば良いと思います。

僕自身の話をすると、一時期ホワイトボードにスケジュールをメモしていました。

現在では、パソコンのto doリストアプリを使って学習・作業を進めています。
※to doリストに関する議論について色々思うところがありますが、今回は割愛。

やっていることはほとんど上のサンプルと同じです。

各々様々な予定もあるかと思うので、それに合わせて最適なタスク配置をしながら学習を進めていってください。

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終わりに

今回は、テスト対策に向けた学習計画についてお話しました。

今回の記事をじっくりご覧いただいたうえで、実際に学習計画表を作ってアウトプットしてみてください。

きっと、学習の効率がさらに上がると思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!
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