【テスト勉強は時間が勝負!】テスト対策完全攻略!やるべきこと・やってはいけないこと

勉強法

こんにちは。takuです。

今回は「テスト対策の勉強法」についてお話します!

【今回のポイント】
テスト対策で何をすれば良いのかを詳しく解説!
【こんな人にオススメ!】
テストの成績が伸びなくて悩んでる方!

今回はどうやって試験勉強をするかについて説明します。

まず、テスト対策をする上で意識してほしい考え方について説明し、その後に具体的な方法を解説していきます。

お急ぎの方は目次から飛んでいただければと思います。本当は全部見てほしいけど。

主に定期テストを意識しておりますが、大学入試の対策も同じことが言えますので、受験生は絶対に見てください。

それでは!

これで決まりだ!

テストは時間の使い方が勝負どころ

テスト勉強は時間・アウトプットが勝負

今回の記事で一番言いたいのはこれです。

まず、時間の使い方。
時間の使い方がテストの成績を大きく左右します。

はっきり言いますが、時間の使い方が悪い「要領の悪い人」はテストの成績が伸びません。

そういう人はどんなに努力してもムダ。

頑張り方を間違えてます。

こういう時は、どうすればテストで良い成績を取れるか、つまり
どうやってテストの問題を正解できるか
をよく考えてください。

それに合わせて何をやるのかを決めて、実行するわけです。

分かりにくいので、以下に具体的に説明します。

学習計画をせよ

学習計画はテストに関係なくやるのが当たり前ですが、テスト対策ではより重要になります。

なぜなら、学習計画は「時間の使い方を考えるもの」だからです。

テスト勉強は時間がありません。これは定期テストだけでなく、大学受験にも言える話。

マジで時間がないんです。

時間が無いんだから学習計画なんて時間の無駄じゃん!って思う方。

学習計画をせずに十分満足のいく成績を取ることができるのでしょうか?無理でしょ。

無計画に勉強した場合、ほぼ必ず時間が足りなくなり、一夜漬けが始まります。

一夜漬けはムダです。後述しますが、絶対にやってはいけません。

アウトプット主体の勉強をせよ

これもテスト関係なくやるべきですが、アウトプット主体の勉強法は非常に効率が良いです。

したがって、テスト対策の勉強の中でアウトプットの比率を上げていくほど成績を伸ばしやすくすることができます。

後述しますが、これを実践する方法として「問題を解く」「人に教える」「オレンジペンで隠す」ことが挙げられます。

これらがテスト対策で非常に有効な方法なわけです。

Sponsored Links

 

ここまでを踏まえたうえで、以下に
「絶対にやってはいけないテスト対策法」と「絶対にやるべきテスト対策法」
についてそれぞれ解説していきます。

絶対にやってはいけないテスト対策法

まずは、絶対NGな勉強法です。

絶っっっっっっっ対にやらないでください!いいですね?

やったら絶っっっっっっっ対に一生成績伸びないから。いいね?分かった??

NG① : まとめノート

twitterでよく見るランキングベスト3に入る、まとめノート。 ※taku調べ

綺麗にまとめててすごいです。中には、「きれいなノートのまとめ方」として特集されそうなものもありますね。

まあ、時間のムダですが。

は?何言ってんだお前。そう思う方もいらっしゃるでしょう。

でもムダです。なぜなら綺麗にまとめられているノートなんて本屋さんに行けばいくらでも売ってるからです。

例えば世界史のノートなんてわざわざ綺麗にまとめなくても、
資料集と参考書にメモさえすれば十分なんですよ。

もちろん、特に分かりにくそうなところについては図を書いて整理する必要があります。

でも、それって教科書や参考書にメモする、もしくはルーズリーフにメモして差し込んでおく、
これで十分ではないでしょうか。

そもそも、綺麗にまとめる時間なんてありません。
例えなんとか完成したとしても、それを見る時間はどれくらいでしょうか?

そんなことをするなら、一問一答を使ってさっさとアウトプットをした方が良いです。

これは世界史だけではなく、どの科目にも言える話です。

NG② : 直前暗記

テスト対策に暗記暗記。まっさらな紙に覚えたいことをカキカキカキカキ。

まるで暗記パンに文字を書いているような感じですね。

でも、暗記パンにもなりません。

暗記・記憶は日常レベルでコツコツとやるのが鉄則です。
毎日コツコツと覚えていく作業を繰り返すことでちゃんと記憶されるようになるのです。

毎日やらずに、テストの時だけ付け焼き刃で何とかなるでしょ~、っていう方。
何とかなりません。何とかなるわけないでしょ。時間のムダですよ笑

それでももし、直前に覚えておきたいことがあれば、
後述しますがオレンジペンでアウトプットをして下さい。

NG③ : 一夜漬け

テスト直前は徹夜徹夜。よく頑張ってて偉いと思います。

同時に滑稽です。だって、テスト本番で実力発揮しづらくなるじゃん。

プロセスは確かに大事です。でも同時に結果も大事です。

一夜漬けはテスト本番の時に眠気でダメになる可能性が高いです。

集中力が低下してケアレスミスを連発します。
特に女子。絶対体に良くないからやめてください。

テスト直前だろうとそうでなかろうと(テスト前日ならなおさら!)、ちゃんと寝ましょう。

もしかしたら、勉強時間が足りなくなるかもしれません。
その時は、分かる所と分からない所の線引きをして、分かる所だけを解いてください。

それでまず間違いなく何とかなります。他の人だって同じくらい時間が無いんです。
その中で自分の成績を最大化させた人間が成績上位へいくわけです。

絶対にやるべきテスト対策法

はい。絶対にやってはいけない方法については理解できましたか?

理解できていない方はもう一度読み直してください。

その上で、NGだけを見ても対策できないので、絶対にやるべき勉強法を説明します。

どれも基本は「アウトプット」です。

対策① : 問題を解きまくれ!

ひたすらに問題を解きまくってください。

例えば数学。そこに学校でもらった問題集があるでしょ?
それを自信が付くまでひたすら解いてください。

テスト対策の基本はこれです。
これは基本の基本の基本です。

理由はもちろんアウトプット。

どんなに蹴り方を教わっても、実際にボールを蹴らないとサッカーは絶対上手くはなれません。
それと全く同じ。

実際に問題を解いて「こんな感じで解けばいいんだな」と理解しさえすれば、
テストでそれを簡単に実践できます。

また、問題がない科目は、問題を作ってください。

現代文なら「この文章の論旨は?」とか、英語なら「この文章を英訳しなさい」とか。

それを実際に解き進めることによって効率よく覚えられます。

対策② : 仲間と情報を共有せよ!

次に、クラスメイトに教える・教わることをしてください

教えるだけではなく、教わることも同じく大事です。

教えることは、皆さんも分かりますよね?当然、アウトプットです。

一方で、教わることもアウトプットになります。

というのも、分からないことに対して
「どこが分からないのか?」「なぜ分からないのか?」
を見つける作業につながるからです。

それに対して、教わるという行動によって「分かった!」となれば、エピソードとして記憶に残ります。
この一連の流れ全体で主体的にアウトプットができるのです。

加えて、教わる相手もアウトプットの機会になります。親睦も深められます。

教える・教わるという両方をすることで、一石二鳥という寸法です。

対策③ : オレンジペンを使え!

最後に、「問題を解く」の延長線上としてオレンジペンがあります。

問題を作ってしまうのです。

対策①の説明を理解すれば、分かりますよね?

しかし、唯一欠点があります。「時間を無駄にする可能性がある」という所です。

なぜかと言うと、オレンジペンを使うと「まとめる作業」を付け加えてしまう可能性があるからです。

先述の通り、まとめノートは時間のムダです。
でも、覚えようとしてオレンジペンで問題を作ろうとすると、どうしても綺麗にまとめたくなります。

加えて、そもそも世の中にはたくさんの問題集が出回っています。
そもそもオレンジペンを使うこと自体が時間のムダなことも大いにありえます。

以上のことを避けるために、まずは問題集がないかを全力で調べてください。
書店でも良いですし、グーグル検索すればたくさん出てきます。

その上で、目的に適うものが無ければ、覚えるべきところだけを問題にしてください。

フランス革命が始まった年は       1789年

これだけで十分問題として成立します。
これ以外に書く必要がありません。

必要な時にだけ使うように。用法・適量は守りましょうね。

Sponsored Links

終わりに

はい、ということでテスト対策の話でした。

最後にもう一度繰り返します!

今回のポイントは「時間」と「アウトプット」です。いいですね?

この記事を見た方は今すぐ実践をしてください。

何事も実際にやって見ることが大事です。
アウトプットを意識して試行錯誤して今後の勉強に役立てていただければと思います!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!
もしよければコメント・ツイッター共有・拡散をよろしくお願いします!
それでは! チャンスを掴め!