【使い方次第で成績が違う!】超効率的なノートのまとめ方 ノートの基本の基本の基本

勉強法

こんにちは。takuです。

今回は「ノートの書き方・まとめ方」についてお話します!

【今回のポイント】
ノートの使い方について、一から解説!
【こんな人にオススメ!】
ノートを綺麗にまとめたい?!ノートの使い方を知りたい!そもそも勉強が苦手!そんな方!

皆さんは勉強で必ずノートを取るかと思いますが(そもそもノートを取らない人もいるかもしれないが)、
はっきり言ってノートの使い方を全然分かっていないと思います。

僕は非常に残念です。使い方次第で成績が大きく変わってくるくらいノートは重要なのに。

そこで、ノートの使い方について一から解説します。

今回は、最初にチェックリストを書き、その後に詳しく解説、最後は小テストを作っておきます。
勉強法を見直す時に必ず見てください。
それでは!

これで決まりだ!

あなたはノートの使い方をどれだけ分かってる?

以下に10個のチェックリストを書いておきました。

この10個の質問について考えていきましょう。

【チェックリスト】
YesかNoかで答えてください。

 

1.ノートを作っている。
2.目的別に応じてノートを作っている(科目別や問題集用・授業用・暗記用などの用途別など)。
3.例えば歴史などで、分かりやすいように一から綺麗に丁寧に、参考書みたいにノートをまとめている。
4.板書を書き写す用のノートと書き写しをまとめる用のノートに分けている。
5.分からないところはメモをして、後でそれをノートで整理する。
6.問題集のノートは解説を綺麗にまとめるのに使う。
7.問題集のノートは問題を解くのに使う。
8.問題を解く時にノートを計算用紙・メモのように使う。
9.(8の続き)それだけでなく、解答用紙のように使い、丸付けもする。
10.(8,9の続き)丸付けの時、採点官のつもりになって、
  おかしいところは減点するように答え合わせをする。

このチェックリスト、一見全部「Yes」にするのが良いって思うかもしれません。

全然違います。

答えはこちら。

Yesが正解→質問1,2,5,7,8,9,10 ※8,9,10は8だけだとNG
Noが正解→質問3,4,6

以下に、それぞれ解説します。

ノートとは?

質問1:ノートを作っている。→Yesが正解。

ノートとは、勉強のために書き込むのに使う冊子です。
皆さんの思うノートですよね。

ノートを使わないで勉強するのは、素手でご飯を食べるようなものです。
食べづらくて超非効率的。

そもそも、普通使うと思うのでそこは問題ないと思います。

ただ、このノートですが、メモ帳にメモをしても全然OKです。
それどころか、むしろそうした方がいい場合があります。これは後述します。

ノートの使い方の基本の基本の基本

使い方①:目的別にノートを作れ!

質問2.目的別に応じてノートを作っている(科目別や問題集用・授業用・暗記用などの用途別など)。→Yesが正解

当たり前ですが、用途別に応じてノートを作ります。
基本は授業用と問題集用。

これも分かると思いますが、目的別にちゃんと分けられていない人がいるんです

勉強が苦手な理由と典型的な例がこれです。

ノートの作り方のルールを徹底できていないのに、勉強ができるようになんてできるわけがありません。

使い方②:アウトプットを重視せよ!

まとめノートは時間のムダ!

質問3.例えば歴史などで、分かりやすいように一から綺麗に丁寧に、参考書みたいにノートをまとめている。
質問4.板書を書き写す用のノートと書き写しをまとめる用のノートに分けている。
質問6.問題集のノートは解説を綺麗にまとめるのに使う。
→全部Noが正解。なお、質問4は場合によっては有効(後述)。

びっくりすると思いますが、まとめノートはNGです。
なぜなら時間の無駄だから。

は?何言ってんの?頭悪いの?綺麗にまとめた方が良いに決まってるじゃん?って思う方。

あなたはそれで成績が上がっているんですか?

確かにまとめノートを書く利点としては、
綺麗にまとまっていることから復習の際に見やすくてやりやすい
という所でしょう。

しかし、実際に復習しますか?
実際に復習したとして、問題を解けますか?
無理ですよね。

問題を実際に解いてみてアウトプットするのが一番効率が良い

7.問題集のノートは問題を解くのに使う。
8.問題を解く時にノートを計算用紙・メモのように使う。
9.(8の続き)それだけでなく、解答用紙のように使い、丸付けもする。
10.(8,9の続き)丸付けの時、採点官のつもりになって、
  おかしいところは減点するように答え合わせをする。
→全部Yesが正解

当ブログで掲げている勉強の基本3要素「理解・記憶・応用」は
理解・記憶のインプット、応用のアウトプットに分けられますが、
アウトプットの方が効率的に成績を伸ばすことができます

というのも、問題の解き方は実際に使ってやってみるのが一番覚えられるからです。

問題集用のノートを作る意味はここにあります。
あなたはこの意味をちゃんと考えたことがありますか?

問題集用のノートは解答用紙のように、採点者のように

問題集を解く時は、それを採点官や他人に見せるように書いてください。

なぜなら、テストの練習になるからです。

ここでも適当にやるとテストで解く時と同じように出ます。

練習の時は本気でやる必要ないでしょ……って思う人がいるかもしれませんが、
そんなんで本番で全力出せるわけないでしょ。

そして答え合わせをする時も、辛口で採点するようにしてください。
これも自分の解答を客観的に見直すためです。

こういうところで、徹底的にやるのがデキる人の勉強法です。
「練習の時は本番のように、本番の時は練習のように。」です。

使い方③:分からないところはメモをせよ!

質問5.分からないところはメモをして、後でそれをノートで整理する。→Yesが正解

質問1,4で置いておいた話がここです。

まず、分からないところはチョコチョコっとメモをする癖を付けましょう。

当然ですが、疑問は解決するものです。ここが勉強の面白いところでもあります。

疑問が出たらメモをして後で先生に聞いたり、整理したりします。
この場面で「まとめる作業」をするのです。

まとめノートを作る意味はここにあります。
それをちゃんと考えたうえで作っていますか?

そして、このメモという作業は別にノートを使わなくてもできます。
教科書にメモ、メモ帳にメモ……
なんでもいいんです。

ノートのまとめ方をクイズで復習!

ここまでを踏まえてノートのまとめ方について小テストを作りましたので、これを解いてみてください。

小テストはこちら!

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終わりに

ここまでを全て理解できれば、成績が爆上がりするはずです。

努力が報われない!頑張っているのに成績が上がらない!
私って勉強苦手なのかなぁ泣、勉強苦手なんだよね~笑

そう思う方。ノートの使い方が悪いのでは?

ちゃんと何のためにノートを使っているのか考えたことがありますか?

一度、自分のノートの使い方を見直してみてはどうでしょうか??

 

最後までご覧いただきありがとうございます!
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