【勉強が嫌いな人へ】勉強に苦手意識を持つたった2つの原因

勉強法

こんにちは。takuです。

今回は「勉強が苦手になる原因」についてお話します!

【今回のポイント】
なぜ勉強ができないのか、苦手の原因について理解する 【こんな人にオススメ!】
勉強が苦手な人!

勉強は、ちゃんと条件を満たせば必ずできるようになります。

先天的な賢さや家庭環境も確かに大切ですが、それ以上に勉強をすること自体が大切なのです。

では、勉強の苦手はどうやって克服していけば良いのか。これについて詳しく話していきます!
それでは!

これで決まりだ!

勝ち組は、できない理由を考える

まず大前提として、「自分がどうして勉強を苦手としているのか」を考えなければなりません。

この「なぜ?」をすっ飛ばして「できないこと」「できなかったこと」を理由に「苦手だ」と結論付けるのは、絶対にやってはいけないNG思考です。

理由は簡単。「自分はできなかった、だから苦手だ。」もしくは「苦手だから、自分は頑張っても無理」という考え方をすると、それだけで完結するからです。

「はい無理、やらない。」と完結させると、その先に自分がするべきことを考えてないので、自分の能力が向上することは一切なくなります。

これは完全に人生の負け組の思考法です。もう一度言います、人生負けです。

人間が向上するのは、①何かをやるとき、②改善するときの2つの場合だけです。

何もやらなければ、改善する機会も一切ありません。なので絶対に伸びません。

そうではなくて、実際にやってみて「なんでできないんだろう?」と考えて改善をして再び実際にやってみる。このサイクルが非常に重要です。

これをPDCAサイクルと言いますが、勝ち組の考え方はこのPDCAサイクルにあると言ってもおかしくはありません。

勉強が苦手な理由はたった2つ

では、どうして勉強が苦手になるのか。

ほとんどのケースで、たった2つのパターンで説明できます。

それはインプットとアウトプットです。

以下に解説していきます。

勉強が苦手な理由①:インプット

まずはインプットです。インプットは「知識・用語を、なぜかも踏まえて理解する」ことです。

この時やることは原因理解暗記記憶の2つにありますが、この2つのどちらかに欠陥があります。

ただ十中八九、暗記記憶については問題ないと思います。なぜなら、覚えること自体は頑張ればなんとかなるからです。

問題は原因理解。例えば、この公式はどういうことでどうしてそうなるのかを理解できず、その結果モチベーションが低下してしまいますよね。

この場合勉強が嫌いになっていき、それに伴って苦手意識も出てくるわけです。

自分のできる範囲でやる

原因理解で一番大事なのは「理解できる範囲で理解する」ことです。

極端な話、小学1年生の子が微分積分を理解できることは普通はありません。
もちろんそんなことする必要も全くないです笑

一方で、高校生で九九が全くできないような人が微分積分をやるのも、恐らく無理です。

微分積分はそれまで習った中学校でやるような範囲を理解する必要があるからです。

むしろ、中学校の範囲を理解するところから始めるべきです。

このように自分がどれくらいできるのかを考えて、できるところから理解をしていく必要があります。

勉強が苦手な理由②:アウトプット

次にアウトプットです。アウトプットは「実際に問題を解く」という段階での話です。

ここでつまづくというのは、ちゃんと勉強した・覚えていたにもかかわらず、なぜか点数が良くなかったというもの。

この場合、アウトプットの段階でケアレスミスや問題文の理解不足などでつまづいている場合がほとんどです。

どこでなぜ失点したかを考える

アウトプットの対処は簡単です。
「どこでなぜミスをしたのか」を考えることです。

テストで満点を取っていれば全く問題ないですが、満点を取れない場合は必ず減点されたところがあります。

0点でも99点でも、どんな人でもミスをした場所とその理由を考えましょう。

0点の人でも、ミスの場所・原因を考えるのは大変ですが、必ずできます。

時間が無くて解けなかった、ケアレスミスをした、そもそも知らなかった…

それを自分なりに徹底的に分析して改善し次に生かしていけば、必ず苦手が克服できるはずです。

終わりに

と、いうことで「なぜ勉強が苦手になるのか?」について説明しました。

できない・分からないには必ず理由があります。それを見つけて改善することや、そもそも理解したり問題を解いたりするのが難しい、なんてこともあると思います。

苦手意識を持っている人は大変かもしれませんが、まずは自分のできることを徹底してできるようにしていきましょう!

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