【文系人間が考える理系科目】科目別勉強法―理科

理科,科目別勉強法

こんにちは。takuです。

今回は「理科の勉強法」についてお話します!

僕は大学受験では文系選択でしたが、コテコテの理系人間です笑
数学を始めとする理系的な分野を得意としてきました。

なので、専門的なレベルまでお話することはできませんが、それなりの説得力をもってそれなりのアドバイスができると思います!

ぜひご覧ください!

【今回のポイント】
理科全体の勉強法について理解する。 【こんな人にオススメ!】
特に文系!理科基礎をやるけどなかなかできない!そんな方!

それでは!

これで決まりだ!

前提:理科は文系と理系が混ざっている

理科は理系科目ですが、意外に文系と理系の両方の側面を持ちます。

ざっくりと簡単に説明すると、例えば物理や化学は式や記号を使うので数学的な能力を必要とする一方で、地学は気候や地質などを勉強するため、地理的な側面を持つという意味で文系的です。

文系選択の方であれば、数学が得意なら物理化学、国語・社会が得意なら生物地学を理科基礎で選択するっていうのがメジャーなんじゃないかな?と思います。

それを根拠づけるのがこの文系理系の側面です。

詳しく見ていきましょう!

文系的側面:用語・知識を覚える

理科はどこかしらのタイミングで必ず用語・知識を覚えます。

化学なら元素、物理なら○○の法則、地学なら火山岩、生物なら体の部位…

こんな感じで、確かにある程度は理由も含めて理解していけば良いのですが、名称・記号など理由の無い、定義のようなものは覚えるしかありません。

もちろん、理由も含めて理解をすればすぐに覚えることは可能だし、文系の方なら暗記・記憶まわりのところはこなせると思います。

暗記・記憶については、このブログでは強く強調してますが、原因理解と長期反復をやっていれば勝手にできるようになります。

詳しくは以下のリンクをクリックしてご覧ください。

暗記・記憶のやり方についてはこちら!
勉強法の基本―覚える 最強の記憶法―
【記憶】忘れるのは当たり前!暗記・記憶の考え方

理系的側面:数字・記号を使いこなす

当たり前ですが、理科は理系科目の側面があります。

具体的には、基本的に数字や記号(特に化学式や元素記号)を頻繁に使いますよね。

ただ、基本的には数学の知識をそのまま使っているだけのパターンが多いです。

例えば物理の等加速度直線運動の公式は、普通に証明することもできれば、微分をすることで証明するというやり方もできます。化学でも単純に四則演算をこなせば終わりです。

結局数学の知識を転用しているだけなので数学の成績を伸ばしていけば自ずと理科も伸びるはず。

先ほど言った物理化学は数学的な要素が多く、数学が得意な人は物理化学を選択することが多いのはそのためです。

では数学能力を伸ばすにはどうすれば良いのか、もちろん数学を勉強するのが一番早いです。

これについては数学の勉強法の記事をご覧ください。

数学の勉強法についてはこちら!
【数強東大生が徹底解説】数学の勉強法ー理論編ー

上の記事でも言及していますが、数学はある物事を数字や記号で分析するものです。物理や化学というのはその分析の種類の一つなんですね。

もちろん、それを実生活で経験することは少ないので想像は難しいですが、何かしらの図や記号をよく見れば理解の助けになるはずです。

理解の話についても、当ブログでは記事にしているのでぜひご覧いただきたいと思います。

理解の話についてはこちら!
勉強法の基本―理解する―

終わりに

今回は理科の勉強法についてざっくりとお話しました。

そこまで長くお話しておりませんが、ここまでをマスターすれば理科は克服するはずです。

結局やっていることは基本的なことばかりなので、それを徹底するだけですぐにできるようになります。頑張ってくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございます!
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それでは!

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