【やるべきことは2つだけ!】絶対に抑えておきたい! 社会科の勉強法

社会,科目別勉強法

こんにちは。takuです。

今回は「社会の勉強法」についてお話します!

【今回のポイント】
社会科目について、全体的にどうやって勉強すれば良いのかについて知る! 【こんな人にオススメ!】
社会が苦手…そんな方!

社会とは、歴史・地理・現代社会・倫理・政治経済などなど、人間が社会を形成して生活を営む上で知っておくべきことについて学ぶ科目です。

なので、絶対に学ぶ意味があり、皆さんも学ぶ意味があると理解しやすい科目なのではないでしょうか。

では、どうやって勉強をすれば良いのか。
押さえておくべき2つのポイントについて解説します!
それでは!

これで決まりだ!

押さえておくべきたった2つのポイント

皆さんが社会を勉強するうえで押さえておくべきなのはたったの2つです。

それは、「用語の記憶」と「因果関係の理解」です。

詳細は後述するとして、その前にそもそもの社会科の本質を説明します。

社会科の本質について

歴史・地理を始めとする社会科は

①実際に起こった出来事を分析し、
②理論を立てて、
③そこから将来起こる可能性のある出来事を予測して、
④それに対して手を打つ。

というのが本質です。

もちろん、歴史オタク、鉄道オタク…というように、社会的な出来事・事実を知ることで満足感を得る・楽しむのも学ぶ目的の一つです。

しかし、そこから一歩二歩先に進んで、「これからどうすればいいんだろ?」っていうのを考えてそれを実行すれば、皆さんご存知の会社・事業のさらなる発展につながるのです。

例えば、2011年に起こった東日本大震災ですが、必ずしも全員が不幸な目に遭ったわけではありません。

その年では、多くの会社が経済的に打撃を受けた一方で、株価が2倍にも3倍にも伸びて成長した会社も存在します。

加えて、その震災によってむしろ建築技術に対するニーズや街の復興をきっかけとして再開発が起こり(本当に再開発があったのかは分かりませんが)、建築系の会社・ゼネコンの会社にとってはプラスの状況になった可能性だってあります。

このように、日々起こる出来事に対して「なぜそうなったのか」「それに対してどうすれば良いのか」を考えて、将来に生かしていくことは非常に大切なことです。

勉強の神髄が露わになる科目

この話。実は僕がこのブログで一番最初にお話した「勉強とは?」につながってきます。

あらためて、勉強とは

知識・情報を得て、その知識・情報を活用すること

です。

皆さん、もうお分かりですよね?

今までに起こった出来事を知識・情報としてインプットをして、それを有益な形で活用していく。社会科の本質となにも変わりません。

「勉強とは?」の話、詳細はこちら!
勉強を始める前に―勉強とは何か?―

 

では、本題の押さえておくべき2つのポイントについて説明します!

ポイント①:用語を覚える

まず、実際に起こった・起こっている出来事とそれに対して専門家がどう分析しているのかについて理解して、覚えます。

ここでは出来事が「用語」、分析が「理論」と対応しています。

この用語や理論は、人間が定義しているものなので、名称自体は覚えていくしかありません。

フランス革命が1789年に起こったことは、実際に1789年に起こっている以上、覚えるしかないってことです。

もちろん、1789年という時期に革命が起こった理由はちゃんとあって、ここを理解しておけば覚えるための助けにはなります。これについてはポイント②で解説します。

どうやって覚えていくのかについてはこちら!
勉強法の基本―覚える 最強の記憶法―

ポイント②:因果関係の理解

では、用語・理論の背景・内容についての話をします。

もちろん、出来事や理論には「誰がいつ・どこで・何をして、なぜそれが起こったのか」という中身があります。

それを理解するのが2つ目のポイントです。

先ほどのフランス革命で言えば、18世紀は絶対王政から共和政・民主政への移り変わりの時期であり、その背景が植民地の争奪のための戦争であるわけです。

フランス革命を学ぶときに、皆さんが絶対に聞くであろう渦中の王女マリーアントワネット。

彼女はヴェルサイユ宮殿で年中お茶会だのなんだのをやってお金を使いまくっていたという話ですが、フランス革命の原因となる財政悪化は彼女の浪費のせいではありません。

財政悪化の本当の原因は軍事費です。軍事費は一人一人の兵隊(当時はお雇いの傭兵)に給料・装備の費用をそれぞれ払わないといけません。それが何十万という単位で兵隊を雇ってたわけだから、それこそお金がかかります。

こんな感じで、一つの物事に対して一つ二つと深ぼっていくことが社会科では大切です。

どうやって理解するのかについてはこちら!
勉強法の基本―理解する―

終わりに―結局は基本3要素

ということで、2つのポイントについてざっくりとお話しました。

今回はフランス革命を例に出しましたが、基本的には全部これと同じです。
なんなら全部の科目に同じことが言えます。

このブログをご覧になっている方はお気づきかもしれませんが、
結局「勉強の基本3要素」で全部説明できてしまうんですね。

勉強の基本3要素についてはこちら!
勉強法の基本―理解する・覚える・応用する―

なので、ぜひ僕のブログをご覧いただいて、自身の勉強に活用してください!

 

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