【英仏独伊西の経験者直伝!】東大生の思う最強の英語勉強法

科目別勉強法,英語

こんにちは。takuです。

今回は「英語勉強法」についてお話します!

【今回のポイント】
英語・外国語の勉強法をマスターする!
【こんな人にオススメ!】
英語の成績を上げたい!他の外国語にチャレンジしたい!そんな方!

英語、とはいうものの他の語学についても同じことが言えます。なので、他言語を習いたい方も必見の記事です。

Youtubeにて、動画で解説もしておりますのでぜひご覧ください!

それでは!

これで決まりだ!

英語は量がモノを言う

まず、結論から言うと

英語は最終的には量が大事になってくる。

このように言えると思います。

勉強は、もちろん他のことにも言える話ですが、質と量の二つを上げることが重要になってきます。

通常であれば質も意識的に上げていかないとできるようになりませんが、実は英語は質はそこまで求められるわけではありません。
※もちろん質は大事だが。

なぜかと言うと、英語ではどうしても質の良さでライバルと差別化するのは難しくなってしまうからです。

結局みんな同じことをやるわけなので、
英語の出来と量の相関が強くなるんですね。

こう言うこともあり、英語は「1000時間必要!」とか「3000時間必要!」とか、そういう時間論がよく言われるわけです。

しかもそれは案外的を得ています。もちろん、時間の違いは目的がどうなのかで分かれてくることに由来するんですが。

では、以下に勉強法について詳しく解説していきます。

英語の基本3要素

英語は「単語」「文法」「4技能」という3つの要素で構成されています。

【英語の構成要素】
①単語
②文法
③4技能
 →音(リスニングとスピーキング)と文(ライティングとリーディング)

皆さんが英語を学ぶとき、アルファベットという文字を覚えることから始めます。

これについてはひらがなカタカナと同じですし早い段階で学習する内容なのである程度定着しているという前提で話を進めます。

そのアルファベットですが、それを組み合わせたのが単語です。この単語に意味が入るわけですね。

その単語を組み合わせて文章・言葉にしてコミュニケーションをするわけですが、その過程の中で組み合わせのルールがあり、単語・文章・言葉の発し方のルールがあり、文章・言葉のつながりがあるわけです。

その組み合わせのルールが文法、声に出すときのルールが発音です。

また、発音と文章構造をまとめると4技能になるんですね。

基本要素を全て伸ばす総合的な勉強

この基本要素ですが、全てまんべんなくやることで初めて英語の成績が伸びます。

どれか一つでも欠けたら英語の成績は思うように伸びません。

これは考えたら当たり前の話ですよね。単語・文法ができなければ文章の意味が分かりませんし、4技能が欠けたら当然4技能の出来がそのまま点数に反映されるわけですから成績は悪くなるはずです。

ここでその基本要素について詳しく解説します。

基本要素①単語

基本要素の3つの中で一番簡単なのが単語です。

なぜなら覚えるだけだから。

単語の要素の完成度は「単語をどれだけ覚えているか」で決まります。

加えて、単語はアルファベットの組み合わせ(スペル)と意味を合わせて覚えていくだけなので要領は漢字の記憶と同じです。そんなに難しくないです。

実際に記憶する方法についてはこちら!
勉強法の基本―覚える 最強の記憶法―

基本要素②文法

文法の勉強もそれほど難しくはありません。

実は文法の問題集で便利なものが結構あります。

フォレストやネクステ…グーグル検索をすればオススメの参考書がたくさんピックアップされています。

基本的にグーグルなどで調べて評価がある程度の高いもののなかから、自分の好きなものを選んで何回も繰り返してやればすぐに文法はできるようになります。

個人的には駿台文庫の英頻(新・英文法頻出問題演習)がおすすめです。
なにしろ、僕が愛用してましたからね笑

基本要素③4技能―音(リスニングとスピーキング)

次に4技能についてです。

まずはリスニングとスピーキング。要するに発音をマスターしていきます。

発音については、実際に発音記号を全部覚えるとなると時間もかかりますし、何より単語によって発音が結構変わるのでやる必要はほとんどないと思います。

それよりむしろ、一つ一つの単語ごとに発音自体を覚えていくのが効率的です。もちろん単語を繋げていくとリエゾンなどの発音の省略、簡略化という現象が起こるのでそれもマスターしないといけません。

その中で一番良いと思う勉強法は、やっぱりネイティブの発音をよく聞いて真似ることに尽きるんじゃないかな、と思います。

赤子は周りの大人のおしゃべりを聞くことで言葉を覚えると言われています。
やっていることはそれと同じです。

破裂をしているような音、というように発音にはそれぞれ特徴があるのでそれを体で覚えるのがやりやすいです。

基本要素③4技能―文(ライティングとリーディング)

一方、ライティングとリーディングは文章構造について理解していることが求められます。

これは国語の読解と完全に一致しています。

もちろん、日本語の文章と英語の文章は構造が明らかに違うので、それぞれの構造に慣れていくことが重要にはなります。

しかしながら、根本的に重要なのは論理構造なので論理的思考能力をしっかり付けていくことができれば良いわけです。

論理的思考についてはこちら!
勉強法―論理的思考、因果関係―

一つ一つの着実な勉強

以上の要素をまんべんなく勉強することが重要です。

ここまでご覧いただければお分かりかと思いますが、結局一つ一つ地道にやるしかありません。

英語の勉強では量がモノを言う、と言ったのはそのためです。

どれだけ質を上げようとしても、結局地道にやるのが一番効率的なので結局みんなが似たような勉強法になり質もそこまで差別化されない状態になるわけです。

Sponsored Links

終わりに

ここまで、英語の勉強法についての全体像をお話しました。

最後に繰り返しになりますが、この勉強法は他の言語についても同じことが言えます。というのも、結局言葉を学ぶというのが本質ですからね。

それどころか、英語さえ極めてしまえば他の言語の習得時間が大幅に節約されます。

特に、ヨーロッパの言語は英語とリンクするところが非常に多いので覚えやすいし理解もしやすいです。

時間があれば第二外国語、第三外国語としてぜひ勉強してみてくださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!
もしよければコメント・ツイッター共有・拡散をよろしくお願いします!
それでは!

チャンスを掴め!