勉強法の基本―理解する・覚える・応用する―

勉強法

こんにちは。takuです。

今回は「最強の勉強法の基本」についてお話します。

計画という話で5W1Hについて考えましたが、今回はその中の「How(どうやって)」の部分に迫っていきます。

そして、ここからが「勉強法」のコアに入ります。基本をマスターして成績アップへ繋げていきましょう!

【今回のポイント】
勉強の基本3要素「理解する」「覚える」「応用する」をマスターする!!
【こんな人にオススメ!】
勉強法が分からない!どうやって勉強すればいいのか分からない!
勉強してるのにできない!自分の勉強が間違っている?そんな方!!

 

これで決まりだ!

勉強の基本3要素

勉強の基本要素はこの3つです。

①理解する
②覚える
③応用する

この3要素で勉強は成り立っており、
これらの条件を全て満たせば成績は間違いなく上がります。

要するにインプットとアウトプットで分けているだけですよね。
知識を「なぜか」を踏まえて「インプット」してそれを「アウトプット」する。

では詳しく見ていきましょう!

要素1:理解する―なぜそうなるのか

まず、理解すること。身に付ける知識について「なぜそうなるのか」について考えることです。

分かりやすい例を挙げると「公式の証明」。

例えば (x+y)2=x2+2xy+y2 という公式を証明するというものです。

この要素が基本要素に入るのは様々な理由がありますが、
ここで一番言いたいのは「覚えやすくなるから」ということ。

腑に落ちるという感覚を得ることで印象が強くなるというロジックです。

「理解する」について詳しくはこちら!
勉強法の基本―理解する―

要素2:覚える―暗記・記憶

理解をした後にやるのが、その知識を覚えること。知識の「インプット」です。

言うまでもなくここが勉強のコアです。

ではどうやって覚えるのかについてですが、
これは直近のテスト対策だったり入試対策だったりで短期長期と記憶のタイプが分かれていきます。

当然大事なのは長期記憶。

なぜなら、入試対策など長期的なスパンの話の方が明らかに重要だからです。

「覚える」について詳しくはこちら!
勉強法の基本―覚える 最強の記憶法―

要素3:応用する―テスト・問題を解く

最後に、覚えた知識を応用すること。知識の「アウトプット」です。

テストを解く、問題を解く時に必要な技術がこれ。
この技術を持つかどうかでテストの成績が大きく分かれます。

差がつきやすい問題だったり、
合格不合格という勝負が付くクリティカルな要素はここに詰まっています。

というのも、この「応用」という技術を持つ人が限られている上に
それを持っているかいないかで大きな差が生まれるからなのです。

そしてその技術を持つ人が大学受験の勝ち組であり、
このブログ「大学受験のインテリズム」の一番引き出したいコアの中のコア、
「インテリジェンス」の神髄なのです。

「応用する」についてはこちらから!
勉強法の基本―活用 アウトプットする―

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終わりに

今回は以上の基本3要素の話を簡単にご説明しました。
この3要素を満たすことで成績がアップするのです。

ではどうやってこれらを補っていくのかについてですが、
それはこれから話していこうと思います。

さて、勉強法の話もコアの部分に入ってきました。
ここからが本番になります。

どうやって成績を上げていくのか、どうやって成績を上げる技術を身に付けていくのか。
皆さん、このブログを読んでそれを理解し、実践していってくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございます!もしよければコメント・ツイッター共有・拡散をよろしくお願いします!それでは!

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