【大公開】高校生の頃の模試の成績を全部教えちゃいます。 

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こんにちは。takuです。

今回は「模試の成績」についてお話していきます。

【今回のポイント】
なんと、受験期の模試の成績を全部公開しちゃいます!!
【こんな人にオススメ!】
高校生・浪人生は興味あるでしょ!

なんと、東大生が模試の成績がどんな感じだったのかを大暴露しちゃいます!!

また過去の成績を踏まえつつ、大体僕自身がどんな感じだったのかや、
目安としてどれくらい取れていれば良いのか、など色々な話ができればと思っております。

非常に参考になると思うのでぜひご覧ください!それでは!

これで決まりだ!

はじめに

模試の成績を暴露する前に、いくつか説明しておきたいことがございます。

まず、僕が受けた模試についてです。

そもそも、僕は中高一貫校出身で高校受験はしておりません。
そのことを踏まえると大学受験のための模試を、中学生の段階で既に受けていました。

初めて受けたのは中学3年生の駿台全国模試です。

この時、数学で無双をして成績優秀者に載ったことがありました。
ちなみに同じ吹奏楽部の同期で、一人は国語の成績優秀者、もう一人は英数・総合の成績優秀者にランクイン。

エグすぎん?笑

そんなこんなで、僕自身も興奮しまくってたのを覚えています。

他にも大学に入学するまで数多くの模試を受けてきました。
以下に受けた模試を挙げていきます。

【受けた模試の種類】
(凡例) 〇が成績が手元にある模試 ☆が今回公開する模試

  • 中学3年 駿台全国模試
  • 中学3年 ベネッセプロシード模試(名前がこれだった気がするけど覚えてない)
  • 高校1年 駿台全国模試(第1~3回)
  • 高校2年 駿台全国模試(第1~3回)
  • 高校2年 ベネッセプロシード模試
  • 高校2年 東大レベル模試(☆)
  • 高校3年 第1回全統マーク模試(☆)
  • 高校3年 駿台全国模試(第1~3回、☆)
  • 高校3年 駿台全国マーク模試(〇)
  • 高校3年 大学入試センター試験プレテスト(☆)
  • 高校3年 東大入試実践模試(第1,2回、☆)
  • 高校3年 東大即応オープン(第1,2回、☆)
  • 高校3年 全統記述模試(第2回、〇)
  • 高校3年 ベネッセ・駿台マーク模試(第3回、〇)
  • 高卒 駿台全国模試(第1~3回、☆)
  • 高卒 駿台全国判定模試(第1,2回、〇)
  • 高卒 駿台全国マーク模試(☆)
  • 高卒 大学入試センター試験プレテスト(☆)
  • 高卒 一橋入試実践模試(☆)
  • 高卒 東大入試実践模試(☆)
  • 高卒 駿台・ベネッセ模試(第1~3回、〇)

いざ書き上げてみましたが、めちゃくちゃ多いですね笑

なので、重要だと思うところだけを抜粋して解説していきます。
本番の点数については今回は省略して、模試の成績の話にフォーカスします。

もう一点、注意事項がございます。

実際に写真などであげるのはさすがにはばかられるので、
点数と偏差値、大学の判定だけを文字で書こうと思います。

もしかすると信用できないかもしれませんが、
そこはご理解いただけますと幸いです。

現役時の模試の成績について

では、それぞれ成績を見ていきます。

以降、表記は得点/満点 (偏差値) 大学~判定で行きます。

高2東大レベル模試

英語 80/200 (52.2)
数学 146/200 (74.2)
国語 75/200 (48.5)

合計 301/600 (62.0)

東大文一・文二 C判定
慶応 法 B判定
慶応 経済 A判定

安定の数学無双でした。当時、文系数学では学年内で毎回トップ争いに参加していて、
実際に学年1位も取ったことがあります。それくらい数学は得意でした。

改めてこうして見ると、そんなに点数が高くないけど偏差値はかなり高めです。
合計点数が半分しかないのに、偏差値は60。しかも東大レベル模試でです。

模試を受けたことない方のために解説しておきますが、
模試は相当難しい問題が出ます。平均点は4割を超えないくらい。赤点です。

逆に言えば、7割さえ取れば偏差値は70を超えます。半分取れば60以上になります。
まずはそこを理解してください。

高3第1回河合全統マーク模試

センター形式
合計 673/900 (65.3)

東大文一・文二 E判定
早稲田 法学部センター利用 E判定

これは高校3年生の初めの時のセンター模試の成績です。相当低いですね。

一応、合格可能性評価用成績という物があって、そこでは760点。
東大文一・文二のボーダーラインが792点。そういう意味だとそこまでひどくはありません。

各科目を見ていくと、英語は157点、数学は195点、国語は136点でした。

つまりこの時点で数学は完全に完成されており、英国をそれぞれ20点ずつ伸ばす、
暗記作業を始めていない理科と社会を合わせて60点くらい伸ばせば大体770点は取れるという感じ。

770点という点数は東大を受験するのには十分ではあるのですが、
もう少し欲しかったかなという感じですかね。

高校3年生の現役時の初めは社会と理科は取れる必要はありません。
それよりも英数国の点数の高さを気にするようにしてください。

もちろん、この段階で良い点数が取れなくても構いません。
というのも、センター試験は実力に加えて戦術が求められるからです。

高3駿台全国模試

第1回
英語 111/200 (64.2)
数学 137/200 (66.1)
国語 62/200 (47.6)
世界史 36/100 (49.1)
地理 42/100 (49.5)

合計 388/800 (57.7)

東大文一・文二 D判定
慶応 法 C判定
慶応 経済 A判定

第2回
英語 124/200 (69.3)
数学 128/200 (64.2)
国語 101/200 (57.8)
世界史 55/100 (54.8)
地理 33/100 (47.9)

合計 441/800 (59.4)

東大文一・文二 C判定
慶応 法 B判定
慶応 経済 A判定

第3回は省略

次は記述模試です。やはり、受験初めの時は全然ダメダメでしたが、
2学期以降は大きく伸ばしていきましたね。

それもそのはずで、1学期は東大対策よりも大学の形式に関係なく
基礎的・総合的な学力を付けるように勉強していったからです。

この時点で、総合力を伸ばすのは終わりにして東大対策に変えていきます。
ただ僕の場合は東大対策が遅くなってしまいました。これは後に受験に失敗する原因の一つになります。

ちなみに、世界史・地理は低いですがまだ問題ありません。
知識は最悪11,12月あたりに入れておけば間に合います。

高3大学入試センター試験プレテスト

センター形式
合計 673/900 (63.2)

東大文一 E判定
東大文二 D判定 

高3の冬のセンター直前の時の模試の成績です。
これは正直難易度が高いので仕方ないです。この点数でも文二でD判定取れてるし。

ちなみにこの時は2日分の科目を1日でやりました。
その結果、数学②からバテてしまい、数学②は51点。普通なら取りません。

一方で、英語は174点とまずまず。国語が143点なので改善の余地はありますが、
1月のセンター試験本番までには間に合わせることができるくらいの状況です。

高3駿台東大入試実践模試・河合塾東大即応オープン

東大実践
第一回
英語 47/120 (44.8)
数学 32/80 (56.6)
国語 34/120 (36.3)
世界史 6/60 (38.1)
地理 22/60 (47.3)

合計 141/440 (44.4)

東大文一・文二 E判定 

第二回
英語 68/120 (50.7)
数学 28/80 (56.4)
国語 47/120 (54.5)
世界史 19/60 (47.2)
地理 12/60 (38.9)

合計 174/440 (51.5)

東大文一・文二 D判定

河合塾東大即応OP
第1回
英語 51/120 (50.6)
数学 20/80 (47.9)
国語 44/120 (47.1)
世界史 7/60 (35.9)
地理 17/60 (40.3)

合計 139/440 (44.6)

東大文一 D判定

第2回
英語 34/120 (39.3)
数学 58/80 (66.9)
国語 47/120 (46.0)
世界史 24/60 (47.7)
地理 22/60 (37.4)

合計 185/440 (49.3)

東大文一 D判定

東大冠模試です。僕は河合塾と駿台の模試を受けました。
どちらの種類の冠模試でも、大体140点くらいが第1回、180点くらいが第2回です。

こうして見ると意外と点数が伸びています。
ドラマ「ドラゴン桜」をご覧になっている方にとっては意外と点数が伸びてますよね。

ただ、そもそもの点数が低いです。特に英語が安定していませんね。
英語はもっと取っておきたかったところでした。

一方で英語は時間制限が相当きついので、いかに点数を伸ばすことができるかが重要になります。
そのあたりの時間配分の戦略をしっかり立てればもっと良かったかもしれません。

なお、歴史地理はこの点数でも問題ありません。何度も言いますが、
暗記科目は直前でいくらでも詰め込めるので、それよりも英数国を重点的にやりましょう。

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浪人時の模試の成績について

後半は浪人時の模試の成績です。

直前まで暗記科目を伸ばさずに、冬に一気に逆転をしていく現役生と比べて、
浪人生は先行逃げ切り型になるのが普通です。

したがって、浪人生は成績が初めから良い傾向があります。
逆に、春の時点である程度は成績を残していなければ相当の努力が必要となります。

では、実際に見ていきましょう。

高卒駿台全国マーク模試

センター形式
合計 727/900 (67.8)

東大文一・文二 B判定
早稲田 政経 B判定

まずは、7月のマーク模試です。現役時のセンター本番は797点でしたが、
70点にまで下がってしまいました。

ただ、これは難易度の問題です。
そもそも727点でB判定なわけですからね。

もちろん、できる人はこの時点で800点くらいは取れそうですが、
結局そういう人でも本番は伸ばしても850点なので伸びしろは小さめ。

だし、850点なんて点数はそもそも取る必要がありません。
センターは9割を目標にしておけばいいと思います。

もちろん、浪人生の段階なので知識は相当ついていて成績は当然よくなります。
これは次の模試のところで解説します。

高卒駿台全国模試

第1回
英語 131/200 (64.1)
数学 156/200 (71.2)
国語 100/200 (60.0)
世界史 80/100 (72.5)
地理 54/100 (65.5)

合計 521/800 (68.6)

東大文一・文二 A判定
慶応 法 A判定
慶応 経済 A判定
早稲田 政経 A判定

第2回
英語 114/200 (59.9)
数学 116/200 (64.6)
国語 100/200 (55.7)
世界史 66/100 (64.9)
地理 40/100 (53.7)

合計 436/800 (59.0)

東大文一・文二 C判定
慶応 法 C判定
早稲田 政経 C判定

第3回は省略

次は駿台の記述模試です。

やはり、現役と比べて点数が…ん?笑
2回目は点数が下がってるぞ??(´;ω;`)

恐らく第2回の時が一番不調だったと思います。
全体的に英数国が去年と比べて伸びてませんね。

多分ですが、これは現役生が成績を伸ばして追いつかれた可能性があります。
現役の時に成績を伸ばしてきたのと同じ要領なのかな。でも、英語は偏差値が下がりましたね。

ちなみに、第3回の模試では数学の偏差値が80.5と驚異的な数値をたたき出しました。
これは数学の試験の戦略を完全マスターしたことが影響しています。総合偏差値は62.5。

高卒大学入試センター試験プレテスト

センター形式
合計 766/900 (69.7)

東大文一・文二 B判定
早稲田 政経 B,C判定

センター本番直前のマーク模試です。
これも低い数値ですが、本番より難しいのでそうなります。

なお東大とは関係ありませんが、英語のリスニングは満点でした。やったね。

一方で数学②と国語・英語リーディングの点数が足りませんでした。
それぞれ原因はあるのですが、この辺りが課題になりそうですね。

高卒駿台一橋入試実践模試

英語 224/280(65.1)
数学 120/180(67.9)
国語 42/110(46.5)
世界史 52/160(56.4)

合計 438/730 (67.4) ※法学部前期日程

一橋 法・経済(前後期) 全部A判定

東大模試のお話の前に一つ番外編。
一橋模試を受けました。

僕は一橋の入試のことはよく分かりませんが、
無双して成績優秀者に掲載されたことは確かです。

「東大合格候補の人間が一橋の問題をやったらどうなるか?」
を試しにやってみた結果こんなことになりました、という感じです笑

なお、僕の他にも同じ浪人の東大クラスで成績優秀者に載った人がいます。

しかも、国語の試験を受けずに遅れてきた人が他の科目だけで僕より高い点数を出し
一橋大学の経済学部後期日程の成績者にトップで載ってました笑

高卒駿台東大入試実践模試

第一回
英語 64/120 (56.2)
数学 21/80 (51.3)
国語 42/120 (45.1)
世界史 30/60 (67.0)
地理 27/60 (60.8)

合計 184/440 (57.3)

東大文一・文二 B判定 

第二回
英語 67/120 (50.8)
数学 68/80 (70.1)
国語 45/120 (48.8)
世界史 25/60 (56.7)
地理 15/60 (49.8)

合計 220/440 (58.4)

東大文一・文二 B判定

最後に東大模試です。

初めに英語ですが、どちらも低くはない点数でした。
ただ、本番では低くても70点は欲しいので、改善の余地はあります。模試では60点が目安になりそう。

次に数学ですが、1回目は爆死しましたが2回目で大きく伸ばしてきています。
8月頃から過去問をぼちぼち始め、9,10,11月ではガッツリやっていたのでそれが功を奏しましたね。

続いて世界史・地理ですが、2回目でなんで成績が落ちたのだろう…汗
浪人生にもかかわらず、ここで取れなかったのはちょっと謎ですね。よく分かりません笑

最後に国語。これは全然伸びていません。
古文漢文は秋から過去問をずっとやっていたのですが、全然伸びず。現代文もダメ。

現代文については、そもそも読み方の基本的な作法を知っていないと点数が伸びません
僕はそのことをなんとなくは分かっていて、それを見つけるために考え続けていました。

結局、それをマスターしたのは2次試験の直前になります。

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終わりに

ここまで成績を公開してきましたが、僕くらいの点数を出していれば、
上手くいけば現役で東大に受かるし、浪人ならなおさら受かります。

模擬試験で実際に取っておきたい目標点数についてはまた今後お話しますが、
まずは僕以上の成績を目指せるように頑張ってください。

最後にですが、僕はここまでの点数は取ったもののまだまだ点数は足りません。
今思えばこうすべきだった、なんてこともいっぱいあります。

もちろん、そういう後悔・改善点はたくさんあります。
だからこそ、それをいち早く直して次につなげることが大事になってきます。

どんな点数であれ、「どうやって次につなげていくか」を
考えていくようにしてくださいね。

 

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