現役東大生は勉強が好き? 中学受験のエピソードも踏まえて語ってみる。

勉強の意味

こんにちは。takuです。

今回は「勉強の楽しさ」についてお話します。

【今回のポイント】
現役東大生takuはなぜ勉強が好きなのか?いつ勉強が好きになったのか?
【こんな人にオススメ!】
勉強が嫌いな人!いや、別に勉強好きでも構いませんよ?ぜひ!

いきなりですが、僕は勉強が好きなんだと思います。
こう思うようになったのは小学6年生の頃かな。

今回は僕が勉強を好きであることについて色々お話していきながら、
勉強の楽しさ・大切さを語っていければと思います。それでは!

これで決まりだ!

勉強が好きだという話

冒頭にも話しましたが、僕は勉強が好きなんだと思います。

勉強が好きなんだと思う、っていう言い方をしてますが、
実際のところ、今はそんなに自覚はしてないんですよね。

なぜでしょう?なぜかは分からないけど、
あんまり物欲とか大好物とかは自分の中には無くなってきている気がするんです笑

これは幸せ者の余裕なのでしょうか?笑

話を戻して、それでも好きなんだと思える理由は
これまでず~~っと勉強というものに触れてきたからです。

実際にここでも記事として散々語りまくっているし、
Twitterの方でも色々と関わったりなんだりとしているわけですしね。

いつ勉強が好きになったのか?

一方で、「勉強マジ楽しい」って言っていた時期が実はちゃんとあります。

それがさっき言った小学6年生です。

そう思うきっかけは成功体験でした。

当時僕は中学受験塾に小4からずっと通っていました。
最初は何も分かっていなかったのでクラスが1ランク下がったことがありました。

ランクが下がったことに対しては大して気にすることはありませんでした。
本当に何も考えていなかったし、勉強もそこまで本気ではやっていませんでしたからね。

そこから2つの大きな転機を経て「勉強が楽しい」となりました。

1つ目は、クラスの中で成績がトップになったことです。
あの時はたまたまだったのかな?

ちゃんとは覚えていないんですが、テストを受けるタイミングで親に色々言われた覚えがあります。
例えば、計算問題は先にやれよ!とか、ケアレスミスしちゃダメなんだよ!とか。

今でも記憶に残っているのですが、ま~じで僕の両親はすごすぎて、
言うことがほとんど全部的を得ているんですよね笑
※親は東大行ってません

で、多分その話をちゃんと聞いて意識したんでしょうね。
この辺りから、ちゃんとした勉強の仕方をするようになりました。

その影響もあり、少なくともクラスのランクを落とすことは一切なく、
安定した成績は取れるようになりました。

そして、この時から志望校の話とかを親から色々聞くわけです。僕はたまたま家に近い学校を、
家に近いという理由で目指すことにしました。それが僕の母校とのであいでした。

ここまでのいきさつは大体小4~5くらいの時期の話でした。
幼い少年がそこまでの選択をしたのはやっぱ親の影響の賜物です。教育ママではないけれど(ここ重要+本当)。

そこから頑張って勉強しようと思うようになりました。
まあ頑張ると言っても、授業中は眠くてたまらなかったし、四六時中勉強したわけでもないけどね。

にもかかわらず、一応その頑張りが報われてクラスを一つ上げることができました(ビギナーズラック?)。
これが2つ目の転機となる成功体験です。これが当時小学6年生の時。

なぜ勉強が好きなのか?

さてこの2つ目の転機ですが、はっきりいって最高の転機でした。

この転機で良かったことが2つありました。

まず1つ目は、やはり成功体験と言うくらいですから、
自分の頑張りが報われたことで更なるモチベーションにつながったわけです。

実は、5年生の時のクラスで気の合う友達がおらず、
それどころか嫌われ続けていたので、そこから抜け出せたのも良かったです。

そして2つ目ですが、こっちの方がもっと重要で、
気の合う良い先生に出会えたことで勉強の楽しさを見出すことができました。

この先生は担当教科が算数でした。僕は算数が超得意で、
授業内で色々発言したりするときにその先生は相当気に入ってくれていたようです。

というのも、保護者の面談の際に「takuくんは、僕は大好きです!」と
僕の母親に向かって話していたらしく、それを母が話してくれました。そんなこと言うか?!と笑

これによって、少年takuの才能が開花します。
ここから更に一つクラスが上がり、上から2番目のレベルのクラスに入りました。

既にこの時点で元々志望していた母校の志望順位を1つ下げて、第1志望を
別のところに変えちゃった感じになりました。結局落ちて母校に行ったけどね(母校が本命なので悔しさは皆無)。

もちろん出会いという意味では、そのクラスで気の合う友達を見つけることもできました。
結局、小学校を卒業した後もケータイでメールをしたり、ラインしたりと親交はありましたし。
※この辺りからガラケー→スマホの転換期

ここまでが勉強を好きになった理由です。

東大生は勉強が好き??

「勉強が好き」とはいうものの、勉強を好きになったのではなく、
努力が報われたために「自分の可能性」を見出して「努力をするのが好き」になったってことです。

東大生全体の話をすると、これはあくまで僕のイメージですが(本当にイメージですよ?!)、
東大生のなかでは勉強が好きな人は2割くらいで、残り8割は家族や友達などのまわりの人の影響によるものです。

この2割の多くは本当に勉強というものが好きです。
つまり、英語や数学、理科、社会っていう科目に対してよりハイレベルな分野に興味を持っているってこと。

日曜劇場ドラゴン桜で言えば虫の羽に対して興味を持っていた健太くん、
東大王で言えば前シーズンで東大を卒業していった鈴木光さん(実は彼女と同い年)かな?

僕は実は少数派の中の少数派で(?)、努力とか可能性という
もっと生きるうえでの根本的なものに対して熱を注いできた人間です。

ある意味、ドラゴン桜での登場人物と同じような感じの人間かもしれませんね。

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好きなことに熱中する

好きなことに熱中する。これは非常に大切なことだと僕は強く思います。
そして、これが当ブログの一番伝えたい部分です。

ものすごく暑苦しいことを言っていますけれど、
実際これが人生攻略の一番のカギであり、いかに暑苦しく居続けられるかで成功が決まります。

ひたむきに生きることは、現実を見るということ

今から皆さんに現実を突きつけます。

まず第一に、世の中は金です。基本的にお金があればほとんどのことができます。
一方で言い換えると、何かをするにはお金が必要です。

生きていくうえで必要な基本要素は衣食住です。
衣食住は普通に生きていれば、必ずお金を使って手に入れる必要があります。

ということは、お金があればあるほど生活は豊かで幸せになりうるものだし、
お金がないと何もできず幸せになる可能性はお金持ちよりも低くなりやすいです。

次に、お金を手に入れるためには二つしか方法がありません。
それは「お金を稼ぐこと」そして「お金を増やすこと」です。

お金を稼ぐことはすなわち労働のことで、
どれくらい稼げるかはすなわち年収・月給にあたります。

この年収を伸ばすのには学歴は絶対に不可欠です。
何しろ、学歴によって年収が大きく変わるということは様々なデータで証明されています。

一方で、お金を増やすことはすなわち投資。
投資も投資で、稼ごうとすれば経済の勉強をしっかりしないと利益を上げることはできません。

つまり、基本的にしっかり十分なお金を手に入れるためには、
働いて稼ごうと投資して稼ごうと関係なく、必要なのは勉強なんです。

もちろん、生活保護とか言うのはやめてくれよ?
それで十分幸せな生活ができるなら馬鹿馬鹿しくて皆働かないでしょ?

ここまで残酷な(?)現実があるにも関わらず、
斜に構えて勉強をせずに、頑張る人を見下すような人はお門違いも甚だしいです。

人生は熱血な人や真面目な人、ひたむきに頑張る人が成功します。
さすがにここまで言えば暑苦しさはないでしょ?逆にキンキンに冷えてやがる…笑

好きなことを突き詰めれば成長につながる

ここまでの結論として、勉強は非常に大切なものだ、
そして熱血こそが正義なのだという話なんですが、本当に言いたいことはまた別にあります。

さっきと矛盾しているんですが、
そこまで熱血になろうとする必要もまじめになる必要もありません。

そうじゃなくて、好きなことを見つけて打ち込もうよってことです。

そうすると、勝手に夢中になります。まじめになります。暑苦しくもなります。

変な話、ずっと部屋に引きこもっているニートが
インターネットのゲームで熱中したって良いんですよ。

重要なのはその次です。ゲームで頂点目指したいと本気で思えるか、
それが無理ならどうするかをひたすらに考えることが大切です。

…意味不明ですか?笑

では、こういうのはどうでしょう?
あなた、自分の人生にちゃんと向き合えていますか??

言ってしまえば当事者意識なんです。
ちゃんとひたむきに生きるためには、自分の人生を自分事として考えること。

そのための一歩として、好きなこと・楽しいことに全力に取り組むのが
一番やりやすくて効果的な方法なのではないでしょうか?

ポケモンで勉強する

僕が良くする話で、「ポケモンと勉強」というトピックがあります。

ポケモンは皆さんの知ってる有名なゲーム。
ピカチュウとかいるやつです。

一見意味不明かもしれませんが、ちゃんと勉強できます。

まず、ポケモンは長い歴史があります。かれこれ20年くらい続いているゲーム。

なぜポケモンがヒットしたのか?ポケモンが売れたことの意味は?
ポケモンGOによって世の中はどうなったのか?

長い歴史の中で様々な所で社会に繋がっているわけですから、
そこからは何かしら学ぶことができるでしょう。

そして、それはゲーム業界への興味につながるかもしれない。
アニメ業界につながるかもしれない。あるいはコンピューターの業界につながるかもしれない。

ゲーム・アニメ業界なんて馬鹿馬鹿しい、なんて思うかもしれませんが、
彼らも十分頑張って働いてお金を稼いでいますし、ちゃんと世の中に貢献しています。

考え方によってはいくらでも勉強するチャンスはあります。
そのチャンスを逃さず見出して、ひたむきに学ぶこと。それがミソです。

そういう意味では、僕は勉強が好きですし、ひたむきに努力をするのが好きです。
そしてそれが今の僕、現役東大生takuという人間を作り上げているわけです。

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終わりに

ということで、「勉強の楽しさ」についてのエピソードでした。

もちろん、必ず努力が報われるわけでもないし、
努力を人に見られることは青くさい自分を見せていることのように思えるかもしれません。

ただ、結局泥臭くやらないとデキる人間にはなれません。
どんなに才能があっても、どんなに運があっても、努力がなければ何の意味もありません。

その努力は確かに辛くてダサい。
だから、楽しいと思えることを楽しくおかしく努力してみませんか?

 

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