やる気を出す方法―きっかけ作り―

勉強の意味

こんにちは。takuです。

今回は、やる気の出す方法「きっかけ作り」についてお話していきます。

以前お話した「なぜ「勉強の意味」を考えるのか」について、
「勉強は必要だからやっている」ということをお伝えしました。

では、勉強が必要だ!ということを理解する・させるにはどうすればいいのか。
カッコいい言い方をすれば「どうやって勉強のニーズを引き出すか」についてこれから考えていきましょう!

【今回のポイント】
好きなことをやって「勉強の必要性」を見出すきっかけを作る!
【こんな人にオススメ!】
勉強やりたくない!勉強やってくれない!そんな方!

それでは!

これで決まりだ!

勉強は必要だからやっている!

以前に申し上げたことをここでもう一度主張しますが、

勉強はやりたい!必要だ!と思ってやるものです。

なので、頭ごなしに「勉強しなさい!」と言ったとしても効果はありませんし、なぜ必要なのかを理解していない人ならなおさらやろうとはしないでしょう。

「勉強しろ!」って言っても言っても全然やらない!どうなってんだ!って思う人は、そもそもここを勘違いしています。

逆に学生の立場からすれば、きっと「勉強の意味」を心から納得できれば勉強するはず。
そうでしょ?学生の皆さん。

勉強の意味―願望と必要

では、「勉強の意味」を理解するにはどうすれば良いのか?

勉強が必要だ!と思わせるということには、

勉強をしたい!(願望)」と「勉強をする必要がある!(必要)」

大きくこの2つのタイプに分かれます。

このうちのどちらかを学生本人が思えば良いわけです。

「勉強をしたい!」の方は、そんなことを考える人は少数で、親や先生の側から願望を作り出すことは結構難しいです。

一方で「勉強をする必要がある!」の方は、多かれ少なかれそう思っている人は一定数いますし、割と自然にそう思いやすいです。

今回は「必要性」の方にフォーカスして話を進めていきます。

やりたいことを見つける

勉強をする必要がある!と思うまでには、

①何かをしたいと思う
→②そのためには知識が必要だと気づく
→③そのために勉強をしようと思う

このような流れがあります。

やる気を出すにはまず、「自分が一体何をしたいのか」を見つけるのが大切です。

学生の方は学校生活を過ごしてく中で「やりたいこと」を見つければ良いし、親や先生は「子供達が何をしたいのか」を同じ目線から考えて、適切な手をうっていくことで初めて教育が成立します。

それぞれの立場についての話は今後お話していきますのでお楽しみに!

好きなことできっかけを作る

自分のやりたいことを見つけることがどうして勉強につながるのか、そして自分のやりたいことって具体的にどういうことか。

これらは経験的・感覚的な話なので理解するのがかなり難しいです。

だけどまずは、くだらないことでも大きな夢でもなんでもいいので、何か自分がやりたい!というもの、自分が好きなことを見つけてみてください

これにより「自分が何がしたいのか」を見つけるきっかけができます。

今から僕自身の体験談をお話します。これを読んで是非理解の助けにしていただければと思います。

僕が英語を始めたきっかけ

僕が英語を自分から本気でやろうと思ったのは中学3年生くらいの時です。

そのきっかけは「自分の夢」でした。元々僕は「いつか世界を旅したい!」と思っていて、そのためには英語を話せるようにならなければならないと当時思いました。

これが英語を始めたきっかけです。

ものすごくくだらない話のように思えますが、それで良いのです。

だって大学受験で志望校を決める時、「本当にその学校が自分に合うか?」なんて本気で考えますか?考えたとしてそれが本当に正しいと思いますか?

実際に入らないと分からないことがいっぱいあるはずで、それをほんの一部、それも大学が推している、あくまで主観的な側面しか見ているに過ぎないはずです。

自分の気持ちなんて生半可でも良いんですその気持ちを持つこと自体が重要なのです

もちろんその意味でも、志望校は初めは適当に決めてしまっても構いません。

終わりに

今回は、「やる気を出すには、やりたいことを見つけるのが効果的」という話をしました。

これは実際にやってみないとおそらく分からないんじゃないのかなと思います。

だから「学校の勉強めんどくさい!」って思ったら一度鉛筆を置いて、好きなことをしてみてください

それがやりたいことを見つけるきっかけになり、返って勉強のモチベーションになるのです。

大人の方はこちらもご覧ください!
勉強をさせる方法―能動と受動―

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